御殿場口で富士山ですが、何か?(単独日帰り)10/11/20
はい。
『またまた富士山??』
って言われそうなんで、今回も先に逆ギレてみました。
いやぁ。。。最近、、、
「富士山に雪が積もった。」
と、聞くと行きたくてしょうがなくて。。。。
あと、、、
登山口が閉まる前に御殿場口から登っておきたくてですね。
ええ。厳寒期の予習を兼ねて。
今日がラストチャンスだったんです。
んじゃ、、、
言い訳はそのぐらいにしてレポはじめます。
3時半ぐらいに家を出発。
今夜は東名を走っている時に見えたデカイ月がキレイでした。
5時半頃に御殿場口駐車場到着。
駐車場の周りにも雪があります。うへへ。
用意が終わると、、、
なんとかヘッデンが要らないぐらいになったので出発。
さぁ。行きますか。
標高差2500mをっ!!
でも、雪山フル装備なんでゆっくりデス。。。
ちょっと明るくなる。
うむ。雪が多い。
ちょっと雲があるけど上に行くころには晴れるでしょう。
黙々と登る。
御殿場口は忍耐が必要です。
富士山が赤くなってきた。
日の出だ。
富士山のバヤイはコレも一つの楽しみでございますよ。
雪のまだら模様が面白い。
窪んでいるところに残っているようだ。
双子山も雪化粧。
新雪だからキレイですなぁ。
黙々と。黙々と。
中継小屋をパス。
天気は最高。
シュカブラも久々。
むふぉふぉ。
黙々です。
雪はパフパフでアイゼンの必要はない。
夏道も使えるし、、、
思ったよりシンドくない。
黙々と新六合目着。
ランチパックを一袋食べる。
先へ。
ひたすら登る。
ふと上を見ると雲が飛んでいた。
よしよし。
ホントに富士山とは相性が良い。
ようやく宝永山の上。
あと、、、1000mもあるのね。。。
下から見るより雪は無い。
たまに吹き溜まりがあって膝下ぐらいにはなるが大したことはない。
ってか、、、
富士山では堅く締まった雪しか経験がなかったので不思議な感じだ。
七合五勺着。
砂走館、夏には取り壊していたがスッカリ新築されていた。
例の隙間も健在。
ありがたし。
また、ランチパックでエネルギー補給してから出発。
登山道の吹き溜まりが多くなってきた。
所々、ブル道も使って避ける。
この標高でラッセルはイヤっす。。。
八合目をパス。
いやぁ。。。
相変わらず長いのう。。。御殿場口。。。
長田尾根分岐を過ぎ、大弛に入ると雪が減った。
あら。。。
このままアイゼン着けないで頂上に行けちゃいそう。。。
肩透かしを喰らった気分。。。
けど、、、
雪があろうが無かろうがココはキツイ。。。
霧氷の写真を撮ったりしてゆっくり行く。
うぅむ。。。
シンドイ。。。
ヨレヨレで登る。。。
もうちょっと。。。
っで、、、
御殿場口頂上到着。
ほへぇ。。。
やっぱりキツイのう。。。
火口の写真を撮った後、そのまま剣ヶ峰へ。
富士宮口頂上には数人。
んで、剣ヶ峰到着。
倒れこむように休憩。
いや。。。疲れました。。。
と、、、
富士宮口からの方が数人。
お話していたら、、、
常連さんらしき方に、11/3に見かけたよ、言われてしまった。。。
俺も常連化してますな。。。
さて。
少しは疲れも取れたしさっさと帰ろう。
帰りも長いからね。。。
御殿場口頂上に戻る。
また、来月に来ます。
ヨロシクですよ。
下りは吹き溜まりも嬉しい。
ズポズポやりながらとノンビリ下る。
しかし、、、
今日の天気の好転は嬉しかったなぁ。
今週末も山に行けないかと思ってたからねぇ。
ズンズン下って砂走り。
んが、砂が固まって走れない。。。
下が凍っているのかな。。。
と、ガスに巻かれる。
んま、帰りならイイですよ。
んが、ドンドン濃くなる。。。
中継局を過ぎてからはロープが頼り。
髪の毛がビチョビチョデス。。。
んま、無事に下山完了。
着替えてさっさと帰路に着く。
ちょっとの渋滞でなんとか帰宅。
あ。そうそう。
山から降りてきた最初のセブンの隣り公園があるんですけど、
そこの紅葉がなかなかキレイでした。
そうなんだよね。。。
スッカリ一人で冬に突入してるけど、、、
まだ、街では紅葉なんて言ってるんだよねぇ。。。
山を始めてから冬好きになってしまった僕ちゃんです。。。
っで、、、
次こそは富士山じゃないですから。。。
[今日のコースタイム]
御殿場口(05:49)⇒(07:17)中継小屋(07:17)⇒(08:30)新六合目(08:36)
⇒(10:03)七合五勺(10:09)⇒(12:07)御殿場口頂上(12:10)⇒(12:31)剣ヶ峰(12:56)
⇒(13:02)御殿場口頂上(13:02)⇒(13:57)七合五勺(13:57)⇒(14:50)中継小屋(14:50)
⇒(15:22)御殿場口
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